大阪人も納得の味と見所を、なんば道頓堀ホテルのスタッフが独断と偏見で選び抜いた難波の観光ガイドです。沢山あるオススメから厳選された場所ばかり。「大阪」の好さをどうぞご堪能下さい。
道頓堀といえば、ひときわ目立つ派手な巨大看板。来たことはなくても、テレビや雑誌で見たことのある方は多いと思います。道頓堀川の横で大きく手を広げる『グリコ』の看板をはじめ、道頓堀を象徴するような看板がたくさん! かに、たこ、竜、人形、その他にもいろいろ。
昔は観劇客の往来で賑やかだったが、今は若者でいっぱい。お馴染みのグリコの看板でハイ、ポーズ! 川面に映るネオンサインも大阪らしい美しさです。
ちなみに当ホテルにも大きな4体の顔の柱がありますよ!カメラを持って遊びに来てください。
なんば道頓堀ホテルより徒歩3分

大阪ミナミの中心を北から南へ1300mほどのびる2つの商店街。
心斎橋はそごう・大丸やファッション関係のショップが中心に、戎橋は飲食店・激安店やお土産やなど老舗店から最近の流行モノまでたくさんのお店で賑 わっています。休日には大勢の通行者と買い物客でなかなか前に進まない繁盛ぶり!ミナミ一番の人の数です。商店街にはアーケードの屋根があり、雨の日には 傘要らずで便利かも?一度は大阪の街の活気を感じてください。
最近、よくお客様に聞かれるのがココ通天閣です。新世界にそびえ立つ浪花のエッフェル塔! 初代の塔は明治45年に建てられ、今のは二代目で昭和31年に建築。高さ103m。展望台からの景色は大阪を街を一望でき、足をさすれば願い事が叶うというビリケンさんにも出会えます。ビリケンさんの両足の裏はさすられて大きな凹。また夜のネオンはお天気によって色が変わるようになっています。夜の通天閣もGOOD!
営業 9:00~21:00(入館は30分前まで)年中無休 大人600円(税込)
なんば道頓堀ホテルより地下鉄と徒歩で15分


大阪ならでのお土産は絶対ココ! たこ焼き、お好み焼き味のせんべいやマドレーヌ、名物看板のキーホルダーなど、大うけグッズ満載!これだけ沢山の大阪限定グッズが集まればきっと喜ばれるお土産が見つかると思います。
ちなみにオススメは「お好み焼きDX」 630円(税込)やたこ焼き味の「たこ焼きようかん」399円(税込)です。お帰りの際はお立ち寄り下さい。
なんば道頓堀ホテルより徒歩4分

織田作之助の小説「夫婦善哉」でも有名な石畳の路地は、長さ80メートル、幅3メートルの2本が東西に延び、両側には約60軒の店が並ぶ。小料理屋、洋風料理店、バーなどがひしめきあって軒を並べる。横丁の法善寺(水かけ不動)は一日中線香の煙がただよい、香りがしみついている。「水かけ不動さん」の名で親しまれている不動明王は、商売繁盛、恋愛成就などの願いをこめて、お詣りの人がかける水で、いつも苔むしている。
道頓堀と並んで、ミナミのシンボルとも言える法善寺横丁は、浪花情緒あふれる一角である
なんば道頓堀ホテルから徒歩5分
大阪に来たらやっぱり「粉モン」ですよね。私はつなぎに小麦粉を一切使わないというふわっふわの名物「山芋焼コンビ」ばかり食べてます。グルメにこだわり厳選された大きな貝柱や豚ロースが贅沢に入ったお好みに七味を少し。ん~絶品!ちなみに人気店なので、事前予約がベストです。
大阪のソウルフード「タコヤキ」。大きなタコが入ったトロトロのたこ焼きは、大阪人も並んで買ってしまう美味しさ。良く長蛇の列を目にします。少しだけ時間帯を外して行って下さい。大胆な看板も大阪らしいノリです。ご注目。ちなみに大阪では一家に一台「たこ焼き器が・・・」という噂がありますが、かなりの確立でホントです。

安くてウマくて腹のふくれる串かつは、大阪の名物のひとつ。「2度漬け禁止」で有名な串かつの激戦区大阪新世界でも行列のできる人気店です。なんと1串120円~、お肉だけじゃなくて、トマトやチーズ、お餅なんかの変り種もあって、案外サッパリと食べられます。実は女性にもおオススメなんです。ざっくばらんな雰囲気を楽しみながら、お好きなものを好きなだけ。行列は覚悟してください。
小腹が空いたとき、あんまり食欲が無いときでも、薄味で上品なお出汁と美味しいおうどんなら何杯でもいけちゃいます。おそばやお鍋、丼もんもありますよ。関西風の透き通るお出汁で癒されてみて下さい。